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  • 2011.08.27 Saturday
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外は雨


周りの人には
我が儘言わしてもらってきたのだから
聞いてもらってきたのだから責任は取らねばならない
中途半端が一番無責任

すまないありがとう

嗚呼、ピカレスク

UNTITLED

おれはなんのためにこっちで一人暮らししてるんや
女と寝るためか
遊ぶためか
酒飲むためか
悲しむためか
苦しむためか
目的を見失ってはいけない

母親に仕送りしてもらっておれは何してんねや
もっと前を向いて
自分自身で自分として生き抜くために走り続けなければ

本当に駄目になってしまう
甘くない
だから選んだこの道を
自らの足で歩んで行きます
こんなはずじゃなかったとおれは言いたくない

The Etarnal


おれが生きる起因もまた
おれが死にたいと思う起因に端を発する
結局は死に向かってゆくのだ
死に向かって生きるのだ
それが生きるとゆうこと

UNTITLED


人気のない新宿二丁目
クリーム色した空気の中で
目の玉ぐるりと廻したら
そこは今でも新宿ナジャ

或る朝

午前8時
新宿
通勤ラッシュで多くの人が行き交う雑踏の中で
柱に腰掛けただ日の光を見つめ目を細める老人がいた。
使い古された焦げ茶色のボアのレザー
グレンチェックの寸足らずのトラウザーズ
茶色のローファー
にキャスケットを被ったその老人の瞳はとても深くそして哀しかった。
(まるでヴェンダースの映画に出てくるかのような男の肖像。)
これからまた新たな一日が始まろうとしているのに、、
その老人には新たなものなんてきっとないんだな
そう思った。
思わず僕は写真を撮らせてくれないかと声をかけた。
イヤホンを外し少し眩しそうにこちらを見上げながら小さく首を横に振りまたイヤホンを耳に押し込んだ。

僕は後悔と申し訳ない気持ちと少しの喜びでいっぱいになりまた自転車に跨がった。





自分になるということについて
初めは模倣から始まりやがてそれを自分のものとして消化する
やがてその模倣がその人のスタイルになる
それが様になっているとゆうことで
模倣だけではどうしてもズレが生じる
それが俗にゆうダサいとゆうやつだと思う
結局は自分から出たものではないから

これってものづくり、いわゆる芸術にしたって生き方にしたってファッションにしたってそうだと思う
自分は紛れも無く自分で
そこにいる何かではないのだから
ただこのズレがあまりに多く、また何の違和感も持っていない人が多すぎるんじゃないか
とゆうことをずっと思っていたら昨日Sさんに言われて凄く共感した
そしてもっと物事の本質(それは感覚的でも身体的でも時に快楽的でも多くは目に見えないもの)を大切にしたいとより強く思わされたこの朝であった

何故mixiに書いたかは特に意味はない
ただこの朝を記憶に残したかっただけ
文字にしてみたかっただけ

ある地獄の季節

自分を駄目にするのは自分
自分をよくするのも自分
そんなことは解っている
他の誰でもない

人の一生に悩みは憑き物
どこまでも離さない
離してくれない

またこの季節がやってきた
心の矛盾
己れの心の理不尽さ

地獄の夜
これだってまだ人生なのだ
実に愚かだ
憐れんばかりの幸せものさ

火が地獄に堕ちた者とともに高く燃え上がる。

私は恵まれている

ほんとに色んな環境、人に恵まれている

びあ、えろーす、ぶんか
自分のしたいことの表現の場は沢山ある。
4月から芝田が東京に来て映画、映像の話もできる。
バンドもしようってゆってる友達もいる。

ほんとに沢山の人の協力と支えで自分のしたいことができてる。

あとは自分がどれだけ生かすか。
自分をどれだけ生かせるか。
もっと表現の幅を広げて
もっと内に入れる作業、内から外に出す作業をする時間を増やそう。
時間は作るもの。
ぼーっとしてる場合じゃない。

視覚と死角


幽体の知覚を見てきた

今凄く体が欲しい
女性の体が
性欲とかではなく
なんだろうな
温もりとか生への実感として
やはり
芸術的なもので生や死に訴えかけられるものは
凄く膨大なものとして
自分の中の何かを呼び起こす

エロスとタナトス
そうゆう感覚、感情は
日常的であり非日常的
矛盾しているけれど
そう思う


少し上手い酒が飲みたかったから
バーに入ったら
カウンターはなくかかる音楽も最悪
愚民どもが騒ぐファミレスに毛の生えたようなところだった
見抜けなかった自分が情けない
こういう日は自分に運がなかったと気持ちを誤魔化そう

兎角


うさぎに角なんか生えるわけないのに笑

今日は早起きしたので
気分がよい


愛とか夢について悩める自分は幸せである
色んな意味で

こんなにも満たされた環境で
満たされないと嘆く自分は幸せである

幸せものの1日は今日も幸せである

午前2時

こんなときはいつだって
誰かを頼ってた
今だって頼りたい

だけどもう自分の中で
消化するしかない

繰り返される悲しみよ
終わることのない憂鬱よ

今晩だけは引っ込んでくれよ

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